いい加減な会社 ― 2005年05月20日 01:59
建前だけは一著前なことを言うくせに、ずぼらな会社だとは思っていたけれど…
まー身分的には一番低い非常勤(契約)社員な訳だけど、まったくいい加減というか、ずぼらというか…
まず、給与明細が正確ではない。支給される給与が正しければ問題ないのだが、ソフトで給与管理を行っているわけで、おそらく銀行マスターも作っているはず。当然のことながら支払われている給与額に間違いがあるわけだ。とりあえず3か月しか遡って調べていないのだけれども、今日事務長に話す機会があったので言うと、「なんでもっと早く言ってくれなかったんだ」と。そういう問題じゃないと思うんですけど。去年の11月だったかな、同僚が夜勤をしていないのに夜勤手当が2回も支給されていたという事実があるわけで、当然注意義務があるはずなのに。それに、給与明細に書かれている項目の内容を給与計算をしている事務長が知らないという事実。それはあり得ないでしょ。今回指摘したのは勤務日数なんだけど、給与明細上では先月は26日働いたことになっている。ちょっと待て、そんなに働いた覚えはないぞ、と。
ついでだったので、15日で切れた契約はどうなるのか? ということを効いてみた。16日以降も働き続けているので、一応民法上では同じ条件で継続という事にはなるのだけれど、回答は「ちょっと待って」。
こっちからしてみれば、「はぁ?」なんですけど。
ビジネスなんてみんな'契約'で動いているのに、労働契約が後回しってどういうことなんでしょうか? ま、同じ職場の職員とはいざこざもなく、ストレスも差ほど感じず仕事をしているので、待遇以外は問題ないのだけれど、上のに立っている人間に関しては不信感いっぱいだったりする。
契約のことはちょっと置いておいて、みんな給与明細をしっかり見ていないのね。ちょっとびっくり。こういうものは疑ってかからないと、っていう私は変なんでしょうか? 過去にも色々あったので、一応チェックはするようにしているんだけどね。
はてさてどうなることやら。
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